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司法書士法人あおば合同事務所/スタッフブログ

北九州と下関、あおば事務所の…登記のこと・債務整理のこと・成年後見のこと・裁判所関係のこと。                                                                                    ~あおば事務所のスタッフが、日々のちょっとしたことを綴っていきます~
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人は必ず老いるもの…(本人の意思確認の話)

こんばんは。
下関で執務している司法書士の宮原です。

私の父は、平成22年12月に亡くなりました。
満84歳でした。ボケることなく亡くなったので、体調を悪くして亡くなるまでの間,、
父の身の回りの世話は 楽だったと思います。

私も父のようにボケることなく、死にたいものだと思いました。

不動産売買で所有権移転登記をするとき、登記手続きをする司法書士は、
必ず 本人の売却意思の確認をします。

意思確認の態様は様々です。
取引当日の現場や事前の売主の自宅、職場へ出張など…。


売主は80歳くらいの御婦人。

この方は、老人介護施設で 売主の意思確認をさせて頂きました。

聴覚の悪い方でしたので、筆談で意思確認が出来ました。

もし御婦人が認知症などで、売却の意思が確認出来なかった場合、

先に、成年後見人選任の申立てを 家庭裁判所にしなければならなくなります。

売買の取引日が数ヶ月延長になったことでしょう。  




※業務上、実際とは、幾分変えて記載しております。

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[ 2013/01/24 00:20 ] 登記手続き | TB(0) | CM(0)
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