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司法書士法人あおば合同事務所/スタッフブログ

北九州と下関、あおば事務所の…登記のこと・債務整理のこと・成年後見のこと・裁判所関係のこと。                                                                                    ~あおば事務所のスタッフが、日々のちょっとしたことを綴っていきます~
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手書きの戸籍の話⇒登記の仕事の大変さ

こんにちは

暖かくなりましたね!
ホントにもう暑いくらい

戸籍、住民票、登記簿などの話です。 

 
meijikoseki.jpg 


今、戸籍はコンピューター化されて、ワープロ文字ですが、
昔は手書きでした。

戸籍を見ても、あまりに達筆すぎて、
なんて書いてあるのか?!推定が難しかったり、
時々、明らかに間違ってるよね!?と思うようなこともあります。

昔は、筆に墨で書いていたんだから、
おまけに修正ペンも無かったし…

あっ間違えた! あっまた間違えた!!とか、
ありそうですよね。

名前の字が、戸籍簿と住民票と違う。又は、登記簿と住所の漢字が違う。
とか、いろいろな場面で 遭遇します。

役所の人が間違って書かれたのか、届出をした人が、漢字を間違えたのか??
人間だから、間違いはあるでしょうけど、戸籍を間違われると大変ですよね!!

コンピューターだから間違いがない!のかと思ったら、入力のときに、誕生日を間違えて
入れられていた!なんて話もありました。

登記手続きにおいて、
司法書士が間違った字を入力したり、間違った登記を入れてしまうと大変なことになってしまいます。
でも、登記してしまうと、それが事実(真実)になってしまいます。

このブログを書くとき、手書きの戸籍は、読みづらい!
~というような お気楽な事をコメントをするつもりだったのですが…
コンピューターでも入力間違いはあるし、

koseki-580.jpg

登記の分野においても 登記簿に記載するというのは、
戸籍・住民票同様の(それ以上の?!)重要な意味があったのを
今更のように改めて実感して、司法書士の先生方のお仕事の大変さを思いました。

まだまだ勉強不足の私ですが、
あおばの司法書士の先生方や、長いキャリアの補助者の先輩方を見習い
日々がんばっていかなければと、
気持ちを新たにしたところです。



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[ 2013/04/16 12:54 ] 相続 | TB(0) | CM(0)
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